ソフトウェアエンジニアがなぜUIまでやってしまおうと考えるのかの方が問題。漁師が寿司を握れなくて当たり前のように漁師は魚だけ捕っておけ。決して寿司を握ろうとするな。
「好きな女の子に彼氏がいない時は全世界の男が敵だが、彼氏がいる時はそいつ1人が敵だから楽」というあの説を信じてる奴は、その彼氏がかつて全世界の男に勝利した地上最強の男であるというごく簡単な事実を見落としている。
「
ニートだけど貯金で優雅に暮らしていて
プログラミングとかやってサイト作ってちょっと注目されたりしてる」とかいうとなんかすごいように思えるけど、全く同じ状況を説明するのに「フリーの
プログラマーやってるけどスキルも別に高くなくてちょっと珍しいもの作ったことがあるくらいで全然それで食えているわけでもなくそもそも労働意欲が全然なくて貯金をひたすら食いつぶしてる」と書くと全然だめそうですよね。「
ニートだけど本を出した」だと凄そうだけど「ライターだけどほとんど
ニートのようなもん」だとだめっぽいし、「
ニートだけど漫画描いて若干の収入がある」だと良さそうだけど「漫画描いてるけどたいして売れてなくて全然食えるほどじゃない」だと別に珍しくもない。
ニートという言葉は
マジックワードだなー。だからもっとみんな「
ニートだけど
サラリーマンもやってて月の手取りは15万もある」「凄ェ!」とかいう風に使うといいと思う。
ゆるふわ女は、パソコン音痴である。いや、正確には「パソコン音痴を演じている」といった方が良いかもしれない。本当は、あらゆる処世術を得る情報ツールとしてバリバリ使いこなせるのだが、職場では使いこなせないフリをして、男に教えを乞うのである。
「あれー? このファイル、全然開いてくれないよぉ。よいしょ、よいしょ」
こう、ゆるふわ女が独り言を漏らせば、男は待ってましたとばかりに熱烈指導を開始する。
「パソコンを教えることができる俺は頭がいい」と悦に耽りながら、至近距離でゆるふわ女の甘い匂いを嗅ぐ男。当然、ムラムラとくるはずだ。男どもが、ゆるふわ女に夜のレッスンもしたくなるのは、火を見るより明らかである。
誰かが言った、トイレでタバコ吸うな、俺も喫煙所でウンコするぞってセリフが衝撃的だった。
2008年には2万3470人の青少年が著作権侵害容疑で立件され、高額な謝罪金を要求された高校生が飛び降り自殺するという事件まで起こった。法律事務所はアルバイトを雇い、著作権侵害の発見にインセンティブを与えたため、上記のような正当な利用ですら、他人の著作物だということで告訴するということが起こった。
また、告訴されたユーザの多くが未成年者で、子供の将来を考えれば親が謝罪金を支払うだろうという算段があったものと思われる。
591 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2012/04/11(水) 13:49:39.08 ID:8Lmap5VM0
先日、バスに乗っていると3歳位の可愛い男の子と父親が乗車してきた。
知りたい盛りの「あれなにー?」「なんでー?」攻撃に、父親が一つ一つ丁寧に答えていて微笑ましい光景だった。
ふと周囲を見たら他の乗客も同じように親子を生暖かく見守っていた。
しかし、男の子の次の発言でほっこり空気が一変し、突然車内に緊張感が走ることになる。
「ねぇパパ~あのさ~なんでちんちんはきちゃないのに、きのうママはパパのちんちんをペロペロしてたのー!?」
よりによってバスはアイドリングストップ型であり、丁度信号待ちで車内がシーンとした瞬間の出来事だった。
もはや誰も聞こえなかったふりなどできなかった。
「空気が張り詰める」という表現は比喩ではなく事実であると実感した瞬間だった。と、父親は冷静に
「おっ、スカイツリーだ!」と窓の外のスカイツリーを指差した。
どうやら注意逸らし作戦を遂行するようだった。
男の子は「ほんとだー!!!!」と歓声を上げ、無事ミッションは成功したようだった。
とたんに車内の空気がほぐれ、思わずため息が漏れた。
しかしそれは束の間の休息に過ぎなかった。
「すかいつりーってなにかちんちんみたいだね」
奴の思考はちんちんから離れてなどいなかったのだ。
592 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2012/04/11(水) 13:50:25.81 ID:8Lmap5VM0
強引にちんちんの話題に引き戻した男の子は、
まだ答えをもらえていない質問を再度父親に繰り返したのだった。
再び緊張感に包まれた周囲とは裏腹に父親は変わらず冷静だった。
「お!今度は都電荒川線だ!」と、タイミング良く近くを通った路面電車に注意を向けた。
これは大成功だった。男の子は図鑑で見たのと一緒だと大興奮していた。
その様子を見て、もう大丈夫だろうと乗客一同胸をなでおろした。
興奮した男の子は父親に得意気に語っていた。
子「ああいうでんしゃを『ちんちんでんしゃ』っていうんだよ。パパしってたー?」
父「しらなかったよ。よくそんなことしってるね」
子「なんかさー、ちんちんでんしゃって・・・『ちんちん』だってー
ぶふふふふ・・・ねーなんでマ マはパパのちんちんぺろぺろしてたのー?」
父「今度はそうきたか」
最後の父親の冷静な一言に乗客のにーちゃんが吹き出した。自分も限界だった。
それを合図に車内中で爆笑が起きた。 殺伐とした都会で起きた奇跡。
妙な連帯感に包まれた不思議な出来事だった。